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今日も雨です

梅雨が明け、酷暑の日々が20日余り続いていましたが、待望の雨が降りましたぁ。
 
   といっても、県下各地に大雨洪水警報が発令されるほどの雨量で、

 恵みの雨ではありましたが、

       まったく程度を知らない異常気象には泣かされます。

その後も、台風13号からの低気圧の影響などで、天候不順が続き、

   私的には落ち着けない、晴耕雨読の日々が、・・・・


最近、数独にはまっていて、問題集の本まで買って雨天時に格闘しているのですが、

   レベル3をなかなかクリアーできず、

       頭の硬直化と、思考力の減退を認めざるを得ません。


そこで、視点を変えて、スイス旅行、その-9  これで、ひとまず終了としましょう。

  ユングフラウヨッホの景色も十二分に満喫し、

       今回の旅行はベルン市内観光だけとなりました。

  山の天候は変わりやすいのですが、旅行期間中は天候にも恵まれ、最高の旅でした。

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  ユングフラウヨッホ下山途中の登山乗り換え駅、“クライネ・シャイデック駅”近くで、池と下山中の電車のコントラストがメルヘンチックだったので、思わずシャッターを。


 クライネ・シャイデック駅で景色を満喫しながら昼食、

   登って来た反対方向(グリンデルヴァルト方面)行きの電車に乗り換え、

       ベルンに向かいます。  電車は、急傾斜をゆっくりと下っていきます。

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 グリンデルヴァルトに下山する車内から望む。手前の傾斜地は一面ワインブドウ畑

 グリンデルヴァルトまで下山し、アルプスともお別れです。


   これから、最後の観光地ベルンへ。

        ベルン迄は90km、バスで70~80分の旅です。

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  ベルンは、蛇行するアーレ川に囲まれた、古くからの天然の要塞、政治の中心地。

  15世紀の大火災後に街は石造りに生まれ変わり、6世紀を経た今日まで、

   その石造りの街並みが、ほぼそのままの姿で残されている。

          街は世界遺産に登録されている。

ベルン市内観光では、16世紀から休むことなく時を刻み続けてきた、

     “時計塔ツィーットゲロック”を見学、

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  時計塔は巨大な歯車を組み合わせたゼンマイ仕掛けで、毎正時に鳥が時を告げ、人形が舞い、鐘が鳴る精巧な仕掛け。丁度、時を刻む現場に居合わせ、5世紀を経た現役の時計に感動。

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  単に時を刻み、人形が動くだけでなく、月の満ち欠け等も表す仕掛けがなされている。

  ちなみに、「「相対性理論」で有名なアインシュタインが、

     時計塔が見えるベルンの部屋に一時住んでいた」とのこと。(観光ガイド談)
 

 さて、最後のベルン市内観光も終わり、チューリッヒ空港に向かいます。

    ベルンから125km、2時間あまりのバスの旅、

       そして、韓国経由で12時間強の空の旅を終えて、無事、わが家へ・・・

    念願のユングフラウヨッホ登山も叶い、安堵した爺さんでした。

by nishi-1950 | 2015-08-17 11:04

酷暑が続いています

長い梅雨がやっと明けたあと、雨が降らず、酷暑日が続いています。

  強い台風13号は、台湾から中国へと東進し、日本への直撃はありませんでしたが、

    ここ数日の酷暑に、人間も植物も疲れ果てています。

 我が家庭菜園の土はもカラカラで、野菜たちは昼は萎び、葉がうつむいて元気がありません。

 
 最高気温が約40℃を記録したどこかに比べれば、熊本は37℃とやや低いのですが、

     やはり、気温が35度を超えると、厳しいなと感じます。
  

スイス旅行紀行?も、終盤です。

  残すところ、あと2回のブログアップで終わることになるのかも・・・

    今日は、そのー8だったかな?

さて、私が元気なうちにぜひ行きたいと、これまで長い間思い続けてきた、

   ”ユングフラウヨッホ”登山が、明日と迫り、心は期待で膨らみます。

 モンブラン登山後、フランスノシャモニーから、スイスのインターラーケンにバスで移動。

 途中、スイスの農村風景が広がり、心を和ませてくれます。
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   移動中のバスからの風景

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   遠くに雪を抱いた山が見えます


インターラーケンは、シャモニーから230kmあまり、約4時間のバスの旅です。

  インターラーケンは、「湖に囲まれた所」の意味だそうで、

   「トゥーン湖」と「ブリエンツ湖」の間に位置する静かで小さな街です。

        ユングフラウ登山などへの玄関口となっているそうです。


インターラーケンでの宿泊(ロイヤル・サン・ジョルジュホテル)は、ホテルでの最後の宿泊です。
  
  明日の夕方は、帰国のため、機内泊です。

    思えば、あっという間の1週間の旅行が走馬灯のように(少々オーバーかも)

      頭に浮かんできて、その夜はなかなか寝付けませんでした。

  勿論、明日のユングフラウヨッホ登山の期待と興奮もありますが・・・


そして、朝、バスでユングフラウ鉄道の始発駅である、グリンデル・ワルトに向かいます。

 グリンデル・ワルト駅でヴエンゲルンアルプ鉄道に乗車し、

   中間駅のクライネ・シャイデック駅(標高2061m)に向かいます。

急こう配を登るため、線路の間には歯車が設置され、列車はゆっくりと登っていきます。

  万年雪を抱いた幻想的なパノラマが広がる”クライネ・シャイデック駅”で降りて、

     これから登るユングフラウヨッホを望みながら、期待に胸が高まります。

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   クライネ・シャイデック駅から”ユングフラウヨッホ”を望む
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   クライネ・シャイデック駅
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   クライネ・シャイデック駅周辺のホテル。背景はアイガー北壁


ユングフラウ鉄道に乗り換え、標高差1393mの急こう配のほとんどがトンネル内を走行。

  途中、トンネル内に設けられた窓からアイガー北壁などを覗くことができる。

  約40分後、ユングフラウヨッホ駅(標高3454m)に到着、

   駅から、スフィンクス展望台までの標高差100mを、27秒で上昇する、

     高速エレベーターは圧巻。    恐怖を感じるヒマはありません。

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   トンネル内の展望台にて一時停車

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   展望台のプラトーテラスの雪原では、ユングフラウやメンヒの山頂がすぐそこに迫まる

頂上では、氷河内をくり抜いたトンネルの通路を周遊することができる。

 1年に15㎝氷河が動くので、トンネルを修正するのだとか。

   長年思い続けてきたユングフラウヨッホ登山が果たせ、

      人生最高の気分を味わうことができた、爺さんでした。


ユングフラウ鉄道の建設は明治29年(1896)から始まり、

  16年の歳月を要して完成したとのこと。  当時の壮大な構想に驚きました。

by nishi-1950 | 2015-08-09 13:02

やっとハチミツ、できましたぁ

今年の蜂蜜、やっと採蜜することができました。

 いやはや、昨年、多忙で、ミツバチの管理がおろそかになり、

   それがたたって、春の採蜜ができなかったのですが、

 何とか採蜜することができましたぁ!!   一安心です。

  
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気を良くして、旅行、そのー7です

  さて、今回は、モンブラン登山です。

街の喧騒と違い、奥山の静かな朝は、目覚めも格別です。

 バイキングの朝食をいただき、バスで近くのロープウエイ乗り場に向かいます。

シャモニー(標高1035m)の駅から、中間駅のプラン・ドゥ・レギュイ駅(標高2317m)まで、

  約1300mの標高差を約6分で登るゴンドラのスピードの、早いこと、早いこと、

   眼下には森林が広がり、地上まで70m超の高さの鉄柱を含め、

  3本の鉄柱の傍を通過する際には、ゴンドラが大きく揺れ、車内では悲鳴やどよめきが・・・

 高所恐怖症の爺さんは、ゴンドラ乗車を後悔したのでしたが、あとの祭り。

 
 更に、プラン・ドゥ・レギュイ駅から、エギュイ・デュ・ミディ駅(標高3777m)まで、

   の標高差約1500mを、約10分で登ります、(時速45km)

 
 今度も、すごいスピードに加え、到着直前には、

   切り立った険しい崖に沿うように垂直に進むゴンドラに、気を失うほどの衝撃が、

    我が身を襲いましたとさ・・・クワバラ、クワバラ

   しかも、ゴンドラからの乗降は宙ぶらりんのまま、揺れる下は断崖絶壁の死の谷
 

 モンブラン登山の恐ろしさ?を、身をもって体験した爺さんでした。

  
 しかも、登った以上は、降りる時もゴンドラに乗らないといけない現実に、

   直面し、万年雪の素晴らしい眺めは、うつろな目には・・・・・でした。

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   プラン・ドゥ・レギュイ駅。ここからロープウエイを乗り継ぎます
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   エギュイ・デュ・ミディ頂上からの眺め
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   モンブランを望む
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   頂上から、ロープウエイ乗り場の街を望む

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   頂上からは、二人乗りの小さなゴンドラが・・・見ただけで恐怖!!

by nishi-1950 | 2015-08-07 09:18

暑さでバテてます

うっとおしい長い梅雨が明けたら、強烈な暑さで・・・・・

     デリケートな我が身には、刺激が強すぎます。

昨日、35℃の炎天下で、野良作業に精を出したので、今日は骨休めでお休みです。

  しかし、部屋の中にいても暑くて暑くて、食欲も・・・・・進みません。

    ただ、ビールだけは、別物で、毎日たらふく、

 ビールは小麦から作るから、ご飯の代わりに「まっ、いいか」と、

    勝手に解釈しているのですが、やはり元気が出ません。


   そこで、そのー6で、アルプスの万年雪を眺めて、暑気払いを

              ・・・・・さてさて、効果がありますでしょうか?


さて、イタリアからバスで約2時間、イタリアの”シャモニー”に向かいます。

途中、”草原の少女ハイジ”を連想させるような、素敵な草原の風景が心を和ませてくれます。

   耕作放棄地などで荒れ果てている、どこかの国の風景とは、ちと違います
   
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  そして、悔しい思いをした、ある出来事が・・・

 高速道路のドライブインでトイレ休憩している処に、真っ赤なタンクローリートラックが

  目の前に来て停まり、運転席から若くて、素敵なお嬢さんが、降りてきたのです。

 まるで、ごみ溜めに鶴。そう思わずにはいられませんでした。

   思わず、「カッコいいっ!!」、コリアンエアーの添乗員もかっこよかったけど、

 かっこよさが違います。  こんなかわいい人が、

       大型トラックを運転してきたとは、とても信じられない現実でした。  

 しかし、語学不堪能な爺さんがまごまごしている間に、お店へと入ってしまいましたとさ。


お店から出てきたら、絶対、片言の英語で写真を撮らせて貰おうと、考えていたのに・・・・・

  バスがそれを待ってはくれませんでした。仕方ないので、写真だけ・・・

    今回の旅行で、最大の後悔、悔しい思いをしたことは、勿論でした。グシュッ
   
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そうこうしているうちに、向かっている方角の遠くに、

    万年雪を抱いたアルプスが見え始め、悔しい思いも少しは・・・・・ました。
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そして、モンブラン登山口のシャモニーに到着です。
 
シャモニーは、ヨーロッパの最高峰モン・ブラン(標高4810.4メートル)の麓にあるリゾート地。   アルプスの玄関口といった雰囲気が感じられます。

  真っ青な空には、数千メートルはありそうな高さに、多くのパラグライダーが舞い、


   街中を流れるアルプ川には、やや山肌の色に染まって濁った水ではありますが、

       雪解け水が轟々と音を立てて、流れ下っています。

宿泊したホテルは、山小屋的な雰囲気を感じさせるような、素敵なホテルで、

  大満足でした。

そして、その夜も、ビールに、ごちそうに、楽しい夜を過ごしたのでした。
   
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また、ホテルからは、明日登山するモンブランを望むことができ、心ときめく

   夜になったことはもちろんでした。

   (恐怖を体験することを、想像すらできず・・・・・)
   
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by nishi-1950 | 2015-08-01 16:14