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梅雨明けが待ち遠しいこの頃です

関東地域まで梅雨明けしたというのに、九州北部は相変わらずの雨模様で、

   晴耕雨読と割り切っていたにもかかわらず、気分も湿りがち・・・・・


 だけど、台風が直撃しなかっただけでも幸いと、感じています。


 昨年、仕事の都合で採蜜できず散々だったのが、今年になっても影響し、

        春の採蜜はできませんでした。

   当然、お客様には迷惑をかけ通しです。

 お盆過ぎからはスズメバチの本格的な攻撃が始まります。

   秋に採蜜できるよう、スズメバチ対策にもしっかり取り組みたいものです。


と、いうことで、日本ミツバチの話題がありませんので、旅行、その3です。

  スカラ座から、”ビットリオ・エマヌエレ・2世アーケード”を抜けると、

   広場の左に巨大な”ドゥオモ”が姿を現し、圧倒されます。

 イタリアに降り立って、最初の観光でもあり、心はウキウキです。

しかし、朝、バス車内でのガイドさんから、

 「スリに気を付けて! 盗られた現金は絶対戻ってきません」、

 「パスポートも盗られないようにしてください! 旅行どころか日本に帰れなくなります」、

 「声を掛けられても決して相手にしてはいけません! 後で法外なお金を要求されますから」

    などと、散々脅され、観光に集中できるまでには、かなりの時間を要したとさ!

  
  やっぱり、田舎育ちの老人には、海外旅行はストレス全開です。

     との、前置きはこの位にして・・・・・


 今回は、ミラノ市内にある”ドゥオモ”(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)の

   内部写真を、・・・

建設に140年を要し、現在の姿になるまで600年もの月日を費やしたとのガイドの説明に、

   ただただ、驚くばかりです。

 建設機械もない時代の、先人たちの偉業に想像すらできません。

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   簡単な持ち物検査を受けて、内部に入ると3万人が収容可能という巨大な空間と柱の大きさ、天井までの高さに圧倒されます。

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   大聖堂の奥の方からのスナップです。ステンドグラスの鮮やかさに目を奪われます。

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   大聖堂の奥にある、キリストの一生を描いたステンドグラス

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   ミラノ市内観光後、ミラノ万博会場に向かう市内風景。路面電車の線路です。

by nishi-1950 | 2015-07-22 11:26