新入りのヤギも、すっかり家族の一員となりました。

今年、5月31日にわが家に来た雌ヤギ、3か月半が過ぎ今ではすっかり家族の一員として馴染んできたようです。
  わが家のチャボ達とも仲良く過ごしています。
今年の夏の気候は、年寄りにはとても厳しいものでした。
  8月には、玉名市が37.7℃の全国一高い気温を記録するなど、厳しい暑さに見舞われるなどで、
    人間も夏バテ気味でしたが、野菜達も思うようには育ってくれませんでした。

そして、日本みつばちの最大の天敵である黄色スズメバチが、今年は異常に繁殖しているようです。
   わが家の日本みつばちも、スズメバチの激しい襲撃に会い、一度は巣箱から逃避しましたが、
     やっと宥めて元の巣箱に戻ってもらいました。  やれやれ 😥 😥 😥
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# by nishi-1950 | 2017-09-15 16:20 | つれづれ日記

新しい家族ができました

ヤギ小屋は、数年前にDIYで建設していたのですが、住人がこれまでいませんでした。
5月31日に、ようやく住人が「にしかわ農園」に来てくれました。
名前はまだ決めていませんが、元気な中年のミニヤギおばさんです。
宜しくね!!
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# by nishi-1950 | 2017-06-01 19:17 | Comments(0)

ヒヨコが生まれました!!

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例年よりとても寒かった3月、
  今年は2月から野菜等の育苗をしていたのに、

   3月下旬迄には、思うように定植できませんでした。

しかし、季節は着実に春に近づいてきています。

 にしかわ農園でも、梅、スイセン、サンシュユ、などなど、いろんな草花が咲きました。

  今年は、小さかったレンギョウも大きくなり、やっときれいな花を咲かせました。
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3月5日から抱卵していたチャボは、やっとヒヨコが孵り、

  昨日は初めて外に出しました。

 雛の数は10羽、みんな元気に餌をついばんでいました。

4月は日本ミツバチの分蜂の季節です。

   今年も多くのミツバチとのふれあいを期待したいものです。
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# by nishi-1950 | 2017-04-06 08:25 | つれづれ日記 | Comments(0)

待受け巣箱を設置しました

寒さが厳しかったこの冬、
  時折、暖かい春の日差しが感じられるようになり、

待ちに待った春が、ようやく訪れようとしています。
  3月末からは、日本ミツバチの分蜂が始まります。

そこで、自宅のあちらこちらに、待ち受け巣箱を設置しました。

昨日は、満開の梅の花に、多くの日本ミツバチが蜜を求めて訪花しているのを確認し、
   期待が高まりました。

昨年は、ひよどり、ツバメの被害にあい、散々でしたが、
  今年は順調にと願うばかりです。

ところで、2月15日に、わが家の放し飼いのチャボに、
  雉(♂)が近寄ってきました。

暫くは、チャボの近くまで近寄って来て、一緒に虫などをついばんでいましたが、
    チャボ(♂)からの攻撃を受けて、仲よくとはなりませんでした。

  残念!!


 
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                待受け巣箱(軒下などに置けば、分蜂群が入居し易い)
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                   柿の木の下は、夏の日差しが当たらず、涼しい
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                   待受け巣箱とピザ釜
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                   雉(♂)、納屋の近くまで来たんですが、チャボが無視しました
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               奥にいるのが雉(♂)、チャボは近づこうとはしませんでした。



 

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# by nishi-1950 | 2017-02-17 10:13 | つれづれ日記 | Comments(0)

ピザ釜の完成です

久方ぶりの投稿です。

3月から制作していた「ピザ釜」、ようやく完成です。
暮れの12月25日に試運転?を兼ねて、ピザを焼きました。

と言っても、私は制作を手伝っただけで、ピザ釜の所有者は長女ですけどね・・・・・

 私はお米派で、ピザとかはいまいち好きになれないんですが、

とりあえずは、完成を祝いました。

  ま、ピザ釜がどれくらい活躍するかは未知数ですが・・・

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# by nishi-1950 | 2017-01-08 08:54 | Comments(0)

秋、本番です

7月末の投稿から、2か月が経過!

 7~8月は超多忙で、パソコンに向かう気力も・・・・・。


   特に、梅雨明け後の干ばつには、心底疲れました。

 7月18日から8月27日まで、46日間、

   雨らしい雨は降らず、作物が枯れかかったので、

 7月31日から河川の水を揚水機で汲み上げ、灌水を始めました。

  そして、8月28日に待望の雨が!!

 4か所の畑に12回の灌水、4か所で延べ21回の灌水でした。


今年の夏は、記録ずくめの暑さ、

   8月の熊本市の平均気温29.8℃は、観測史上1位だったらしい。

 そのほか、猛暑日26日(観測史上4位)、熱帯夜40日(観測史上2位)、・・・などなど!

  8月11日、玉名市の最高気温38.1℃は、全国一を記録したとか。

    老体にはツライ夏でした。

 そして、迎えた9月、日々栗の収穫、出荷に追われ、

   気付いたら10月も間近かになっていました。


 5月に播種した「金ごま」は、台風の影響もなく

    結構な量を収穫することができました。

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    <新幹線新玉名駅のたまララ(地元産品販売所)に出荷した「金ごま」>  
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# by nishi-1950 | 2016-09-29 12:10 | Comments(0)

梅雨が明けたら、毎日が真夏日!

やっと、梅雨明けです。

 今年の梅雨は、集中豪雨の連続で、7月の雨量を数日で超えるような

  激しい雨量に見舞われるなどで、精神的にも大変疲れました。

 熊本地震だけでも大変なのに、大雨が追い打ちをかけ、

   地震で緩んだ地盤で、土砂災害警報が発令されるなど、

      容赦ない自然の猛威。

  しかし、恨んでも、受け入れなくてはいけないもどかしさ! 

   最近は、時間雨量100mmの予報も発令されます。

 地球温暖化で、日本も熱帯地域の気候になりつつあるのでしょうか。


激しい雨が降り続いた梅雨の影響なのか、

   わが家の野菜達も思うように育ちませんでした。



  そして、梅雨が終われば、真夏日の日々が・・・・・

    暑さに強いゴマは、スクスクと育ち、ようやく開花し始め、

  みつばち達も盛んに蜜を求めて訪花していました。


 アズキも順調に育っています。

  朝、涼しいうちにアズキに追肥・土寄せしました。

 これからの季節は、台風が気になります。

   収穫まで、順調であることを、祈るのみです。

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     <金ゴマの花。5月27日播種なので、約2か月です>
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     <約30m、5列のマルチ栽培です>     
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     <みつばちが訪花していました。動きが早く撮影は大変>
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     <金ゴマの栽培風景>


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     <アズキ。7月7日播種。>
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     <朝、涼しい中でしたが、30mの土寄せは汗だくでした。>







  
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# by nishi-1950 | 2016-07-22 13:59 | Comments(0)

にしかわ農園の野菜達

梅雨真っただ中ですが、わが農園の野菜達は元気です。

 しかし、梅雨の雨が数日間にわたり降り続けば、どうなるか判りません。

   収穫直前になれば、野生動物の被害にあうかも?知れません。

 と、いうことで、収穫するまでは気が抜けません。


我が農園では、今年からキクイモを本格的に栽培し始めました。

  糖尿病にかなり効能があるようで、注文が来るほどです。

  しかし、種(根茎)の生命力が凄くて、一度植えた畑では、

   残った種から確実に芽が出て来ることから、根絶は困難を極めます。

 キクイモの不屈の生命力には脱帽です。

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     <小玉スイカ(紅しずく)。ハウスの中で大事に大事に育てています。>
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     <ズッキーニ(ダイナ)。私はまだ食べたことはないのですが。>

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     <里芋(赤芋)。普通のと赤芋を植えています。>
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     <かぼちゃ(ほっこり姫)。手のひらサイズの可愛い大きさです。>
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     <金ゴマ。タマネギのマルチを再利用。長さ約30m。1000株の間引きが大変>



  最後に、キクイモです。茎の高さ2m以上にもなるので、

    台風などで、茎が倒伏したら手も付けられないほど、凄いです。

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     <キクイモ>


 昨年の、「タマネギ」、「ニンジン」は、私の技術不足、天候不順で大失敗、

   収穫皆無となり、販売にはつながりませんでしたが、

    今年は心機一転。 金ゴマ、キクイモ、カボチャに大きな期待を・・・・・

  タヌキにカボチャを食べられないよう、祈りながらの栽培です。
  
   サツマイモのイノシシ被害対策も、毎年の大きな悩みですが・・・・・






  
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# by nishi-1950 | 2016-06-14 08:31 | Comments(0)

梅雨の中休みから一転!

梅雨の中休み、10日、11日は真夏日で、

 31℃、32℃とうだるような暑さでしたが、

  今朝は、一転、早朝からの雨で、

 蒸し暑さはありますが、真夏日からは少し解放された気分。


 物置を整理していて、使わないままの食器が出てきたので、

  不用品斡旋のネットにアップしたのですが、さてさて、捌けるかは???

 
 今年の冬の大寒波で、とうとう晩白柚1本は枯れてしまいました。

   パール柑は一部芽吹きましたが、回復するかは厳しい状況です。

 暫くは、美味しいパール柑は食べられそうにありません。

  冬に新しい苗を購入するしか、対策はなさそう。

       自然が相手では、どうしょうもありません。

  
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     <枯死した晩白柚、やっと実がなるまでに育ったのですが、>

  
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     <何とか生き残り、芽を吹かせた晩白柚の樹>

  
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     <枯れたパール柑。やっと成木になり、毎年、コンテナ2杯以上収穫していましたが、>

 
 一方、わが家のハウスや畑では、野菜達が日々元気に育っています。

  小玉スイカ(紅しずく)、ズッキーニ(ダイナ)、カボチャ(ほっこり姫)、

     キュウリ(四葉)、ナス、ピーマン、オクラ、サツマイモ(紅はるか)、

        モロッコインゲン、金ゴマ、キクイモ、などなど、


  次回は、元気な野菜達をご紹介することにしましょうか!!





  

 
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# by nishi-1950 | 2016-06-12 08:21 | Comments(0)

梅雨の中休み?

今年は、九州地方は6月4日に梅雨入り。

  いよいよ、ジメジメ季節の到来です。

 だが、昨日(7日)、今日(8日)と、蒸し暑いけど、曇り、時々晴れ間の天候、

    雨天よりはいいかも!

  昨日は、運転免許の更新に行ってきました。

 4年前の一時停止違反で、ゴールド免許はお預け、

  お蔭で、1時間の交通安全講習を受講、

     睡魔も襲ってきて、心底疲れました。

 
梅雨の時期に、我が「にしかわ農園」を彩る草花たちです。
  
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    <梅雨の定番は、アジサイ。色とりどりのアジサイをお楽しみください。>
  
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    <キュウリの花>
  
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    <サボテンの花>
  
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    <ガザニヤ。 ヒマワリの一種?>
  
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    <ユリの花>
  
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    <マーガレット?>
  
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    <ゼラニウム?>
  
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    <早咲きコスモス> 
  
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    <南天の花>

 ちょっと、アップ写真が多すぎたかな。
  
   ありふれた草花達ですが、楽しんで貰えたら幸いです。








 
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# by nishi-1950 | 2016-06-08 08:40 | Comments(0)

そろそろ、梅雨入りかも?

今日は6月1日、昨日まで夏日だったのに、

   一転して、今朝は、曇天。

 梅雨入りが近いことを思わせる天候です。

梅雨は嫌ですね、ジメジメしてかび臭いし、蒸し暑いし、農作業もできないし、


 毎年、逆転の発想で、「梅雨を楽しもう」と気分転換を試みても、

  やはり、心は憂鬱!!


 「日本みつばち」、今年は4群しか巣箱に入ってくれませんでした。

   分蜂群捕獲を手伝った、新たな仲間のお二人の方の巣箱には、

  無事、日本みつばちが入居してくれ、ホッと胸をなでおろしたところです。


  しかし、わが家の入居4群のうち、2群は小さい群れでした。

  
 この冬は記録的な厳しい寒さだったためか、自然界の日本みつばちも

   越冬するのが厳しかったのかもしれませんね!

 今回も、花の写真を掲載します。

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    <クジャクサボテン。 鉢植えですが、あまり管理が良くないのか花の数が・・・>

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    <マツバボタン。庭の片隅にひっそりと咲いています。霜でも枯れませんでした。>

















   
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# by nishi-1950 | 2016-06-01 09:59 | Comments(0)

熊本地震から1か月が経過・・・・・だが!

4月14日の前震、16日の本震から、1ヶ月が経過したというのに、

  余震は未だに続いている。

   震度1以上の余震は、これまでで1400回以上。

 我が家は震源地からやや離れているので、揺れは少ないけど、

    震度6弱の余震も予想されるとのことで、柱時計は床に下したまま!

 心は未だ落ち着けません。

  しかし、家が全壊したりして、避難所に避難している人のことを思えば、

     まだ恵まれています。

 避難所暮らしの方々の生活再建が気になります。


  今回も、にしかわ農園内に咲く草花です。

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    <ネットで調べたら、”タチツボスミレ”という草花みたいです>

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    <サボテンの花が満開です。昼間は花が開きますが、夜は萎みます>
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# by nishi-1950 | 2016-05-19 08:18 | Comments(2)

初夏の陽気です

晴れた日は、初夏の陽気を思わせる真夏日もあり、

 今年の、「日本みつばち」の分蜂も、ほぼ終息の時期!

  野生している日本みつばちの分蜂群は、

      今年は小さな群れが多かったような気がしています(気のせいかも?)
 
   <野生群は、1月の記録的な寒波の影響を受けたのかも?>

 4月以降の、定期的に降る菜種梅雨に、待ち受け巣箱にいつ分蜂群が入居するかと、

   気を揉む日々が続きました。

 そして、4群が待ち受け巣箱に入居したのですが、小さい群れが殆ど?

  夏に向けて、女王蜂の産卵力に期待したいものです。

  日本みつばちに関わる新たな話題はないので、

   にしかわ農園内に咲く草花の紹介など・・・・・

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   <花の名前は不詳。ネットで調べたのですが、・・・・・・?>

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   <マツバギク。石垣から垂れ下がり、今まさに満開です>

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   <マツバギクのアップ写真。群生しているとなかなか綺麗です>
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# by nishi-1950 | 2016-05-16 08:44 | Comments(0)

分蜂した「日本みつばち」の写真

天候不順が続いていたのが嘘のように、

  雲一つない青空になりました。

 製茶工場が今日から操業するとのことで、
 
   少し伸びすぎたお茶を摘んでいたところ、

 10時ごろ、すごい羽音がして、自宅に据えて置いた「待ち受け巣箱」に、

 分蜂した「日本みつばち」がやってきました。

 すかさず、シャッターチャンスを逃すまいとカメラを取りに走り、

  写真のような入居の瞬間をとらえることができました。

 手前に白く写っているのも、全て「日本みつばち」です。

 そして、あっという間に巣箱に入ってしまい、

   ほんの一瞬の出来事に、暫し呆然でした。

 
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   <巣箱の周りを乱舞し、巣箱に入る「日本みつばち」の群れ>
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# by nishi-1950 | 2016-04-29 19:12 | Comments(0)

待ちに待った「日本みつばち」の入居です

熊本地震は、1週間が過ぎた今でも、余震が続いています。

  震度1以上の余震は、これまで800回以上と、とても信じられません。

 我が、玉名市は、震源地からやや離れているので、

   揺れは幾分小さくはなるのですが、柱時計などは床に下したまま、

 何時になったら、地震は治まるのでしょうか。

 
 被災されて、避難所暮らし等をされている方々の健康が気になります。


 そんな中、趣味の話で不謹慎ではありますが、今年やっと待ち受け巣箱に・・・・・

   分蜂した「日本みつばち」が入居してくれました。

 菜種梅雨で天候不順の日々が続いていましたが、

   曇天のなか、分蜂したようです。

 昨年の4月9日からすると、「やっと!」との思いです。

 
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     <設置した待ち受け巣箱。開花したキンリョウヘンを巣箱の傍に置きました>


 
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     <分蜂した「日本みつばち」が入居しました>
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# by nishi-1950 | 2016-04-23 17:06 | Comments(0)

熊本地震が頻発しています

14日夜、9時過ぎに発生した地震は、「平成28年熊本地震」と命名されました。

  余震があると予想していましたが、16日深夜の1時26分に、

    またまた激しい地震が発生し、M7.1を記録、

  14日の地震より振れが大きかったため、16日の地震が「本震」、

    14日の地震が「前震」とされました。

 16日は、本震後も激しい余震が20数回、朝まで頻発し、一睡もできませんでした。

    また、阿蘇地方を震源とする地震が発生するなど、広い範囲で地震が誘発され、

  「阿蘇大橋も倒壊しました」との報道に驚きました。

    地震は、九州一円だけでなく、山口県あたりまで、影響が及んでいるようです。

 熊本県内では、多くの人命が失われ、建物の崩壊も多発しています。

  早く治まって欲しいものです。



















 
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# by nishi-1950 | 2016-04-16 08:21 | Comments(0)

にしかわ農園の花(パート2)

園内の花、パートー2です。

  昨日は、風は強かったものの、晴れたので、

    待ち受け巣箱の前にキンリョウヘンを置いて、

 分蜂した「日本みつばち」の来るのを期待していましたが・・・・・

   捜索蜂?らしき蜂が数匹、巣箱を偵察?に来ていました。

うまく入居してくれるといいのですが・・・・・


 園内の花をアップします。
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   <エビネの花の群生です。1株を植えたのですが、数十株に増えました>

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   <子手毬の花です。堆肥置き場建設で移植し、心配したのですが綺麗に咲きました>

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   <藤の花が満開です。真っ青な空とのマッチングばっちり!です>


昨日は、あまりに春の陽気で、気持ちよかったので、

   少し早かったけど、垣根の選定をしました。

 素人の選定で、上手くはありませんが、すっきりして、

      気持ちも良くなりました。
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 モチの木や梅など、庭木も芽吹き始めました。
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ところで、昨夜(4月14日)、熊本市を震源とする大地震が発生しました。

  深さ10km、震度6.5とかで、益城町での最大震度7を記録し、

  大きな被害が発生しているようです。

    これまでに、死者9名、けが916名以上、避難者3万3千人との報道

  阪神淡路大震災と同じ震度だそうで、

     体に感じる余震も、朝までに104回、

   今後1週間ぐらいは余震が続くとの予報で、心配です。

 
 幸い、にしかわ農園では被害はありませんでしたが、

    玉名市は、震度6弱だったとのことで、

  これまで経験したことがない激しい揺れに、驚きました。

   被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます。

     
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# by nishi-1950 | 2016-04-15 09:03 | Comments(0)

いろんな花が咲きました

春本番を迎えました。

  春は、1年中で、一番過ごしやすい季節です。

 食欲の秋と言われるように、いろんな果物が採れる時期と違い、

    花の美しさに、心が癒される季節です。


にしかわ農園内に咲いた、いくつかの花をアップしました。

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   <御衣黄桜です。あまり目立たないけど、気品ある色です>
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   <大手毬の花です。まだ咲き始めですけど・・・・・>

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   <藤の花です。ようやく咲きました。まだ満開とはいきませんが。>



そして、待ちに待った「キンリョウヘン」の花です。
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   <キンリョウヘンの花です。まだ蕾ですが、>

ハウス内に置いたせいか、少し早めに開花しそうです。

 開花したら、待ち受け巣箱の前に置きます。

   分蜂した日本みつばちを誘引してくれることでしょう。
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# by nishi-1950 | 2016-04-14 08:07 | Comments(0)

山野草の花も綺麗です

4月5日、今日は晴天、そよ風吹く、春の陽気です。

     昨日、この春初めて日本みつばちが分蜂したことから、

  今日の陽気は、一段と分蜂を予感させる日になりそうです。


春の陽気に誘われて、自宅付近や農地の近くを散歩してみました。

 日頃は余り気付かない、山野草を見つけました。

 
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   山ではよく見かける「ラン」です。
  
   花の形から、子供の頃は「じ(爺さん)とばばさん(婆さん)」と呼んでいました。

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  農地に通じる道で、「ツクシ」の群生を見つけました。
  
   早く気付けば良かったのですが、開花の時期が過ぎており、残念!!

 至る所で、菜の花、レンゲ草の花が満開です。

   
   桜の花も良いけど、雑草の中にそっと咲く山野草も可憐で、綺麗ですね。
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# by nishi-1950 | 2016-04-05 12:30 | Comments(0)

日本みつばちが「分蜂」しました

今日、わが家の日本みつばちが「分蜂」しました。

   小群でしたが、午後4時ごろ、柿の枝に下がっていました。

     昨年は、4月9日だったので、5日早い分蜂でした。


 昨夜からの雨が朝は止んだものの、1日中曇りで、・・・・・

     午後からは風も出てきたので、今日はしないものと考えていたのに、

  やはり、暖かい日が多く、早くなったのでしょう。


 明日は、天気もよさそうだし、分蜂が各地で多くなるのかもしれません。


   みなさん、分蜂群の待ち受け巣箱の準備は万全でしょうか!
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  いよいよ忙しくなりそうです。
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# by nishi-1950 | 2016-04-04 17:22 | Comments(0)

にしかわ農園の近況報告

3月18日、金曜日、待望の雨です。

 11月15日に播種したニンジンのトンネル栽培、

    3月に入り気温が高くなってきたので、4mおき位にトンネルを開けたのですが、

 水分不足なのか、生育が不揃いで、ガッカリです。
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   そこで、この雨を利用して水分補給の灌水をと考えて、

  トンネルを全開しました。  良い結果につながるといいのですが・・・・・



 ニンジンの隣に植えているタマネギ、耕作放棄地を借りて植え付けたため、

   雑草の繁茂を恐れ、植え付け時に除草剤を散布した影響か、
 
     枯死する寸前のものもあり、生育が思わしくありません。

              グシュン!!
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 一方、裏庭の果樹ですが、例年にない厳しい寒さで、葉が枯死してしまいました。

   温州、スダチはいたって元気ですが、晩白柚、パール柑、河内晩柑などは、

  葉が落ちて、見る影もありません。
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   幹自体は枯れてないので、春になれば新しい芽吹きを期待しているのですが、



暗い話はこの位にして、春は花の季節です。

  にしかわ農園内に咲いている草花などです。

 先ずは、野菜等の花から、イチゴの花、そら豆の花です。
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農園内に咲いている草花などです。
  スイセン、八重つばき、など。
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 ネコヤナギは、花の花粉をミツバチがすっかり巣に持ち帰ってしまいました。
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八重つばきの花は、今が満開!!
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   3月末からは、いよいよ日本みつばちの分蜂が始まります。

      新しい巣箱も設置し終え、いつでも入居できるよう準備万端です。


  今年は、新たな仲間の待ち受け巣箱への入居のお手伝いも予定しており、

          忙しい春となりそうです。




  
  
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# by nishi-1950 | 2016-03-18 11:35 | Comments(0)

いよいよ、待ちに待った春です!!!!!

3月も半ば、寒さ厳しかった冬もあと少しでサヨナラです。

  今日からは4月の陽気との予報・・・

杉花粉はツライけど、春は待ち遠しい!


 堆肥置き場に堆肥が運ばれてきました。

   その量、2トン。

  堆肥置き場の前にドサッと下されて、ひたすらスコップで堆肥置き場に投入作業、

 約2時間半かけて、すっかり搬入終了。 ご老体には厳しい作業でした。

     堆肥置き場は満杯です。

これで、野菜達も元気に育ってくれることでしょう。
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一方、日本みつばちですが、待ち受け巣箱を設置して、

   いつでも”ご入居”OKです。

 大きい群れが来てくれるといいのですが。
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 蜜源として、水田に蒔いたれんげそうも所々ですが、花が咲き始めました。

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 今年はどんな年になるのでしょうか。

 
 また、どんなドラマが待っているのでしょうか。

  ま、台風だけは来て欲しくないのですが・・・・・



   
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# by nishi-1950 | 2016-03-17 09:06 | Comments(0)

堆肥置き場がやっと完成!

これまで、屋外に積んでいた堆肥、

   雨が降ると固まって、取り扱いが不具合・・・、で

 堆肥置き場建設は、長年の夢でした。


そして、今回、重い腰をあげて、堆肥置き場建設に取り組みました。


  先ずは基礎、側溝の蓋?と思しきものを、近くで発見!

   交渉して、分けてもらいました。

    無料でしたが、その重いこと。70㎏位はあるかも?

それを周囲に側壁として巡らし、自宅の杉の丸太を柱に、

   主要な柱、梁なども自宅の杉の丸太を使っての建設です。


 買ったのは、カスガイ、スクリュウネジ、波板トタンなど、ごく一部、

    しめて、6,000円強程度の出費で済みました。


 波板トタンは納屋に眠っていたものを一部使用、ベニヤは過去の選挙立候補者の掲示板

    日頃は邪魔に思ってても、取っておけばこんな時に結構役に立つものですね。


ということで、自給自足で貧乏暮らしの爺さんが、生きるため

   野菜などを栽培するためのツールである堆肥置き場は、

      老体に鞭打って取り組んだ末に、約3日間かけて

    なんとか完成したのでした。  やったぜ、爺さん!!!
                  <やっちゃえ!”〇〇〇〇”のパクリ・・・・・>
 丸太づくりで恰好は悪いけど・・・・・・・・
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 堆肥置き場の完成で、心に暫し余裕ができた爺さん、

  庭に咲いたサンシュユの花に、暫し心を和ませ、春を感じたのでした。

 目出度し、めでたし!!
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# by nishi-1950 | 2016-03-08 09:00 | Comments(0)

もうすぐ、待ちどうしかった春が!

昨年の秋は暖かすぎたりして、

   キャベツや白菜などはモンシロチョウの食害が激しく、収穫ができませんでした。

 そして、暖冬の予想も大外れ、・・・

     2016年の冬は、厳しい寒波続きで、待ち遠しかった春でした。

3月1日朝は少しの積雪、なのに、3月4日(今日)は20℃と4月の気温との予想!
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    (3月1日の朝、外はマイナス4℃、少し積雪がありました)

   ニンジンのトンネル栽培に初挑戦したのに、トンネルを何時開けようかと

     気を揉むばかりです。

 
  昨日は、暖かかったので、日本みつばち達も活発に活動していました。
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    (寒暖が激しいのが原因なのか、死んだ蜂の幼虫を運び出していました)


  今年は新たな挑戦です。

育苗ハウスの建設、堆肥舎の建設、です。

 育苗ハウスは3月1日に完成し、先ずは4月の分蜂に間に合わせようかと

   キンリョウヘンの早咲きを目指し、ハウス内に並べました。
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    (外は寒くても、ハウスの中は春の暖かさです)

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    (いつもは5月開花ですが、4月に咲かせたいものです)


堆肥舎建設では、杉の丸太と格闘中ですが、

   生の丸太は重く、老体には・・・・・・・・ 

 しかし、何とか早めに完成させたいものです。
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    (丸太と格闘、経費節減のために頑張ります)
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# by nishi-1950 | 2016-03-04 09:28 | Comments(0)

イノシシ対策も大変です

農村の高齢化は、わが村でも例外ではありません。

  至る所で耕作しきれない荒れた農地が目立ち、野生動物の被害も増える一方です。
 

昨年秋は、わが家の庭にもイノシシが出没、幸い被害はありませんでしたが、

      これから先が心配です。


 そこで、少しでも藪の状態を解消しょうと、裏庭の杉の大木(40数本)の伐採に

           踏み切りました。

 大きいものは根元の直径が60㎝程、高さは30mはあろうかと思います。

素人ではとても倒せませんので、専門の方にお願いして、

     昔なら高値で販売できた杉の大木も、

   今は高いお金を払って、伐採をお願いすることになります。

 先代が植え、下草刈など苦労して育てた杉が、今は邪魔な存在?・・・・・

    に、なり下がったのが、寂しい限りです。


1月末から始めた伐採は、この5日で無事搬出まで終わり、ほっと一息です。

   しかし、残された大量の枝・葉、それと材にならない多くの丸太の処理に

     これから取り組まねばなりません。老体に鞭打っての作業が続きます。



昨年、「増え過ぎた日本みつばちのお裾分け」を新聞掲載したら、

         多くの方から反響があり、仲間が増えました。

  反響のあった方々の多くは、初めての取り組みであり、

     中でも、女性の方からの問い合わせが数件あったのにびっくりです。

 
 これに気を良くして、今年に入り、新型オリジナル巣箱を制作中です。

     寒い中大変でしたが、これまで8個の巣箱を制作しました。

 今年は仲間とみつばち飼育に更に磨きをかけていきたいものです。
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# by nishi-1950 | 2016-02-10 09:25 | Comments(0)

いよいよ寒波が来そうです

これまで暖かかった11月、12月の暖冬で、過ごしやすかったのですが、

   師走もいよいよ中旬と押し迫る中で、17日からは最低気温が氷点下になるとの予報、

         平年の気温となるのでしょうか。

 そして、22日は冬至、暖かいゆず湯にでも入って、風邪予防したいものです。


 今日、15日は曇りだったのですが、昼頃から雨が降り、農作業はお休みです。


 何気なく、窓から外を見ていると、何やら動く小さな動物、

    タヌキでしょうか?

 じっと見ていると、車庫の前まで来たので、

 たまたま残っていた猫のえさをそっと与えると、余程空腹だったのか、

  美味しそうに食べていました。

   ひょっとして、畑のカボチャを食べたのは、このタヌキかも?
 
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最近は雨も適当に降るので、わが家のシイタケも沢山収穫できています。

  しかし、乾燥させようと干していると、乾かないうちに雨となり、

          うまく乾燥シイタケができません。困ったものです。
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   ドンコシイタケ、美味しそうです

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   次々にシイタケが生えてきます
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# by nishi-1950 | 2015-12-15 14:39 | Comments(1)

急に冬到来です

11月下旬になっても、10月の気温がこれまで続いており、暖かい日々だったのですが・・・・・

   11月27日の今朝は、急に気温が低下し、熊本市内で最低気温が0.1℃と、

            一気に、真冬に突入です。

我が家でも、やっと、ファンヒーター、エアコンが活躍し始めました。


ところで、わが家の日本ミツバチは増え過ぎ、蜜源量からすると過密状態

 なので、11月8日の新聞に「分譲」の広告を出したのですが、

    な、なんと、半日で嫁入り先が決まってしまいました。

問い合わせも含めると、10数件の☎があり、

    午後からのバーベキュー会も、

         おちおち飲んだくれてばかりは、いられませんでした。

日本ミツバチ愛好者仲間の輪が、一気に広がりました。


今年は、台風の被害も無く、大スズメバチの襲撃も無く、平穏な1年でした。

   しかし、地球の温暖化進行の中で、台風も巨大化しつつあります。

      その対策として、久志氏考案の背の低い巣箱をもとに

    オリジナル化した巣箱を、制作中です。

 将来は、全ての巣箱をこのタイプにしようかと考えています。


  来年も、日本ミツバチにとって、良い年になるよう願いたいものです・・・・・
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# by nishi-1950 | 2015-11-27 08:32 | Comments(0)

暑い夏でしたぁ

ジメジメした日本の梅雨の時期に、涼しいヨーロッパのアルプスを訪ね、

  万年雪や高山の雄大な景色を満喫してから、はや、2か月半が経ちました。

 その写真のブログアップ後、1か月間もブログが更新できぬまま、

        あっという間に”秋本番”到来です。

その間、940hpaという大型の台風15号の九州直撃、集中豪雨と、色々とありました。

   台風15号では、収穫直前の我が家の栗が落果し、栗の木も折れてしまい、

     収穫量はほぼ望めなくなりました。

      しかし、これも自然。

   素直に受け入れなくては・・・・・と考えています。


ところで、今回は6月8日に生まれたヒヨコと、マムシの話題。

 生後約100日が経ち、大きく成長したヒヨコ(3羽)たちは、

   今では親鳥から離れてエサも探すようになりました。

     人間に例えると、中学生位かなぁ。

  あと2か月もすれば、産卵するようになるでしょう。

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    手前の3羽。生後97日齢(9月13日現在) 撮影時は74日齢
   中央黒がオス、両側茶が雌。奥の黒がお母さん、右奥がお父さん


昨日、農園隣接農地(耕作放棄地)でマムシがでました。

  マムシの顔面にキックをお見舞いし、仕留めましたが、

    マムシは沖縄のハブより、数倍毒が強いとか、

   雑草で生い茂る農園の草取り作業でも、気を付けたいものです。

  皆さんも、荒れ地に出向くときは、くれぐれも気を付けましょう。

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   くわばら、くわばら

先日は、チャボ小屋の産卵箱に青大将がとぐろを巻いていました。

 今後も大事な卵を食べられたくないので、仕方なく退治しました。

   農園と、野菜などを守るため、

     野生動物たち(イノシシ、ヘビなど)との戦いが続きます。


  9月に入ってから、日本ミツバチに、時折、スズメバチの襲来が始まりました。

  日本ミツバチを捕らえては、巣に持ち帰り、育児のえさにしているのでしょう。

   10月になると、スズメバチの巣も大きくなり、大群での襲来が始まります。
 
      日本ミツバチを守るための、本格的な対応も必要となります。

    大きな被害にならないことを祈るばかりです。


  
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# by nishi-1950 | 2015-09-13 08:09 | Comments(0)

今日も雨です

梅雨が明け、酷暑の日々が20日余り続いていましたが、待望の雨が降りましたぁ。
 
   といっても、県下各地に大雨洪水警報が発令されるほどの雨量で、

 恵みの雨ではありましたが、

       まったく程度を知らない異常気象には泣かされます。

その後も、台風13号からの低気圧の影響などで、天候不順が続き、

   私的には落ち着けない、晴耕雨読の日々が、・・・・


最近、数独にはまっていて、問題集の本まで買って雨天時に格闘しているのですが、

   レベル3をなかなかクリアーできず、

       頭の硬直化と、思考力の減退を認めざるを得ません。


そこで、視点を変えて、スイス旅行、その-9  これで、ひとまず終了としましょう。

  ユングフラウヨッホの景色も十二分に満喫し、

       今回の旅行はベルン市内観光だけとなりました。

  山の天候は変わりやすいのですが、旅行期間中は天候にも恵まれ、最高の旅でした。

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  ユングフラウヨッホ下山途中の登山乗り換え駅、“クライネ・シャイデック駅”近くで、池と下山中の電車のコントラストがメルヘンチックだったので、思わずシャッターを。


 クライネ・シャイデック駅で景色を満喫しながら昼食、

   登って来た反対方向(グリンデルヴァルト方面)行きの電車に乗り換え、

       ベルンに向かいます。  電車は、急傾斜をゆっくりと下っていきます。

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 グリンデルヴァルトに下山する車内から望む。手前の傾斜地は一面ワインブドウ畑

 グリンデルヴァルトまで下山し、アルプスともお別れです。


   これから、最後の観光地ベルンへ。

        ベルン迄は90km、バスで70~80分の旅です。

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  ベルンは、蛇行するアーレ川に囲まれた、古くからの天然の要塞、政治の中心地。

  15世紀の大火災後に街は石造りに生まれ変わり、6世紀を経た今日まで、

   その石造りの街並みが、ほぼそのままの姿で残されている。

          街は世界遺産に登録されている。

ベルン市内観光では、16世紀から休むことなく時を刻み続けてきた、

     “時計塔ツィーットゲロック”を見学、

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  時計塔は巨大な歯車を組み合わせたゼンマイ仕掛けで、毎正時に鳥が時を告げ、人形が舞い、鐘が鳴る精巧な仕掛け。丁度、時を刻む現場に居合わせ、5世紀を経た現役の時計に感動。

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  単に時を刻み、人形が動くだけでなく、月の満ち欠け等も表す仕掛けがなされている。

  ちなみに、「「相対性理論」で有名なアインシュタインが、

     時計塔が見えるベルンの部屋に一時住んでいた」とのこと。(観光ガイド談)
 

 さて、最後のベルン市内観光も終わり、チューリッヒ空港に向かいます。

    ベルンから125km、2時間あまりのバスの旅、

       そして、韓国経由で12時間強の空の旅を終えて、無事、わが家へ・・・

    念願のユングフラウヨッホ登山も叶い、安堵した爺さんでした。
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# by nishi-1950 | 2015-08-17 11:04 | Comments(0)

酷暑が続いています

長い梅雨がやっと明けたあと、雨が降らず、酷暑日が続いています。

  強い台風13号は、台湾から中国へと東進し、日本への直撃はありませんでしたが、

    ここ数日の酷暑に、人間も植物も疲れ果てています。

 我が家庭菜園の土はもカラカラで、野菜たちは昼は萎び、葉がうつむいて元気がありません。

 
 最高気温が約40℃を記録したどこかに比べれば、熊本は37℃とやや低いのですが、

     やはり、気温が35度を超えると、厳しいなと感じます。
  

スイス旅行紀行?も、終盤です。

  残すところ、あと2回のブログアップで終わることになるのかも・・・

    今日は、そのー8だったかな?

さて、私が元気なうちにぜひ行きたいと、これまで長い間思い続けてきた、

   ”ユングフラウヨッホ”登山が、明日と迫り、心は期待で膨らみます。

 モンブラン登山後、フランスノシャモニーから、スイスのインターラーケンにバスで移動。

 途中、スイスの農村風景が広がり、心を和ませてくれます。
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   移動中のバスからの風景

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   遠くに雪を抱いた山が見えます


インターラーケンは、シャモニーから230kmあまり、約4時間のバスの旅です。

  インターラーケンは、「湖に囲まれた所」の意味だそうで、

   「トゥーン湖」と「ブリエンツ湖」の間に位置する静かで小さな街です。

        ユングフラウ登山などへの玄関口となっているそうです。


インターラーケンでの宿泊(ロイヤル・サン・ジョルジュホテル)は、ホテルでの最後の宿泊です。
  
  明日の夕方は、帰国のため、機内泊です。

    思えば、あっという間の1週間の旅行が走馬灯のように(少々オーバーかも)

      頭に浮かんできて、その夜はなかなか寝付けませんでした。

  勿論、明日のユングフラウヨッホ登山の期待と興奮もありますが・・・


そして、朝、バスでユングフラウ鉄道の始発駅である、グリンデル・ワルトに向かいます。

 グリンデル・ワルト駅でヴエンゲルンアルプ鉄道に乗車し、

   中間駅のクライネ・シャイデック駅(標高2061m)に向かいます。

急こう配を登るため、線路の間には歯車が設置され、列車はゆっくりと登っていきます。

  万年雪を抱いた幻想的なパノラマが広がる”クライネ・シャイデック駅”で降りて、

     これから登るユングフラウヨッホを望みながら、期待に胸が高まります。

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   クライネ・シャイデック駅から”ユングフラウヨッホ”を望む
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   クライネ・シャイデック駅
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   クライネ・シャイデック駅周辺のホテル。背景はアイガー北壁


ユングフラウ鉄道に乗り換え、標高差1393mの急こう配のほとんどがトンネル内を走行。

  途中、トンネル内に設けられた窓からアイガー北壁などを覗くことができる。

  約40分後、ユングフラウヨッホ駅(標高3454m)に到着、

   駅から、スフィンクス展望台までの標高差100mを、27秒で上昇する、

     高速エレベーターは圧巻。    恐怖を感じるヒマはありません。

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   トンネル内の展望台にて一時停車

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   展望台のプラトーテラスの雪原では、ユングフラウやメンヒの山頂がすぐそこに迫まる

頂上では、氷河内をくり抜いたトンネルの通路を周遊することができる。

 1年に15㎝氷河が動くので、トンネルを修正するのだとか。

   長年思い続けてきたユングフラウヨッホ登山が果たせ、

      人生最高の気分を味わうことができた、爺さんでした。


ユングフラウ鉄道の建設は明治29年(1896)から始まり、

  16年の歳月を要して完成したとのこと。  当時の壮大な構想に驚きました。
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# by nishi-1950 | 2015-08-09 13:02 | Comments(0)